駐在妻のバンコク生活あれこれ。

2018年秋に渡泰。2児の母です。バンコクに暮らすなかで思うことを書いています。

1年振り返って、そしてこれからやりたいなと思ったこと

「ブログを書こう!」と決めてから数ヶ月、娘たちの体調不良が続き、一時帰国などがあったのでなかなか書けずにいました。

 

この9月で、バンコクに来て1年になります。

せっかくの駐在生活、色々やってみたいと思っていたものの、次女がまだ小さかったためナーサリーなどに預けておらず、習い事にチャレンジ出来てなかったんですよね。

やろうと思えばやれたんだろうけど、毎日の生活にいっぱいいっぱいで。

なんだけれど、

私、「どこか面白いとこあるかな?おいしいご飯が食べられる場所あるかな?」と色々リサーチするのが好きで。

平日は娘連れて、週末は家族で色々行ったりして、それを手帳に記録したり、写真撮ったりしてたんです。

それを見返していたときに、「そうだ、アカウントを作ったことだし、バンコクで良かった所を紹介するブログを作ってみよう!」と思い立ちました。

行ったところ全部ブログにあげる余裕はないですし笑、全部が全部良かった、とは限らないので、ほんとに良かったり、リピートしたいと思ったところだけ書く予定です。

覗いてくださると嬉しいです。

https://enjoybangkok.hatenablog.com/

 

 

 

 

 

友達がいてこそ楽しい駐在生活

駐在生活を満喫するには

友達ができるかどうか、が重要なポイントだと思う。

バンコク駐在が決まって、1番不安だったのが

「全く知り合いがいない中、果たして友達は出来るのだろうか」ということ。

でも、そんな心配なかった。

 

駐在にあたり、情報収集のためにインスタを始めたので、こちらに来る前から

「私も〇歳と〇歳の子どもがいて、〇月に行きますー!」などと

何人かの方々とメッセージを送りあったりしていて。

インスタ → はじめましてで実際に会って意気投合 → 仲良くなる

のパターンでお友達が何人かでき、今ではしょっちゅうつるむ仲に。

SNSを通じて知り合って、仲良くなるって本当にあるんだなーと!

 

友達の子どもたち同士の年齢も近いので、幼稚園が休みの時には子どもたちも一緒に遊べるし、平日は幼稚園のお迎えまでの時間で会ったり、週末には時々旦那に子どもを任せて出掛けたり。

 

海外生活は、キツイこともあるけれど、でも、割と毎日楽しく過ごせてるんじゃないかな、わたし。

一緒にBAMBIのプレイグループへ行ったり、ランチしたり、子どもの話したり、愚痴を言いあったり、彼女たちがいるから楽しく過ごせているのかも。

 

 

 

 

 

週イチで病院通い、長女の咳

我が娘たち、バンコクに来てから体調を壊すことが多くなり…。

週イチペースで病院に通っています、ほんとに。

特に長女、咳をすることが多くなり、しょっちゅうコホコホ。

そしてすぐに気管支炎に。

病院は、多くの駐在日本人が通うサミティベート病院に通っており、

小児呼吸器科の先生に診てもらったところ、「この子は気管支がもともと弱く、風邪をひくと気管支炎になりやすい。日本と比べると、空気も悪いので大気汚染も影響があります」とのこと。

日本にいた3年4ヵ月の間、風邪をしょっちゅうひくような子ではなかったし

咳をしても、こんなに長引くようなことはなかった。

気管支炎になったこともなかったし。

今年1月、長女次女ともにRSウィルスにかかったのだけど、1度RSにかかると、しばらく気管支炎になりやすいとも聞いたことがある…。それも原因のひとつ?

 

今年に入ってから、薬を飲んでいる期間が本当に長くて。

コホ、と聞くと「えっ?また風邪?」と敏感になってしまう。

バンコクにいるから? 日本に帰ったら身体の不調もなくなるのかな?

病院通いは、子どももつらいし、親もつらい。

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「気管支炎になるのを防ぐので、しばらく飲んでください」と処方されたお薬。これをいつまで飲み続けるのだろう…。

 

 

 

 

 

 

 

行きたい所へ行く!食べたいものは食べる!をモットーに。

友達やマンションの人たちの話を聞くと、みんなしょっちゅう旅行に行ったり、外食したりしているようす。

「旅行行きまくってるけど、みんなよくそんなにお金があるな~。」と思いつつ、
よく考えると我が家も例外ではない。

というのも、バンコク駐在の任期は限られており、いずれは日本に帰らなければいけないわけで。
こちらにいる間になるべく色々なところへ行きたい、と、連休や長期休暇、お誕生日や記念日など、あちこちへと出掛けています。

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結婚記念日で行ったThe Peninsula Bangkokは、在住者プロモーションを使いました。朝食&アフタヌーンティーもついてかなりお得だった!

 

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ソンクラン休暇は、ベトナムのダナン・ホイアンへ。バンコクから飛行機で1時間半、というのは子連れにとってありがたい!

外食についても、買い物ついでにランチしたり、友達同士で子連れランチしたり、週末は家族で外食、という頻度が明らかに増えた。
スクンビット界隈だけでも、ほんとーにたくさんのレストランやカフェがあって。
行きたいお店やリピートしたいお店がいっぱいある。で、行く。

 

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エムクオのROAST。娘がタイミングよく昼寝してくれた時は、ここに寄ってランチするのが好き。

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エッグベネディクトが好きです。真ん中のサラダにかかってるドレッシングが美味。

ふとしたとき、「お金、大丈夫かな…」と心配になることもあるけれど、

この生活が一生続くわけじゃないし!日本帰ったらまた普通の生活が待っているし!

日本の銀行口座に入ってくるお給料は貯金してるし!(笑)

と、今の生活を楽しむようにしています。

 

ここまで書くと、駐在生活は贅沢三昧で楽しいことばかりのように見えるかもしれないけれど、色々つらいことや大変なこともたくさんある。

楽しいこと半分、キツイこと半分です、ほんとに。

だからこそ、「今はいっか!」と割り切って、行きたいところに行く、食べたいものを

食べる、ようにしています。

 

 

 

子どもの遊び場②

2018年秋に渡泰した時、長女はまだ幼稚園に通っておらず、平日昼間は私・長女・次女の母娘ずっと一緒。

日本で毎日のように公園へ行き身体を動かしていた長女にとって、家の中でずーっと過ごすのは退屈だったよう。

 

そこで、長女が幼稚園に通い始めるまでの数か月間は、BAMBIをフル活用しました。

BAMBIとは、いわゆる子育てサークルのようなもの。

毎日どこかしらの幼稚園やナーサリーで、プレイグループとよばれる未就学児向けのアクティビティが開催されており、BAMBI会員になると、BAMBI主催のプレイグループは

どこもだいたい100バーツ(ひと家族単位。兄弟参加でも100バーツ)で参加OK、予約不要。

BAMBI主催でないプレイグループ(各幼稚園主催など)もあります。

 

どのプレイグループも毎回流れは決まっていて、

自由遊び→歌やダンスなどのサークルタイム→スナックタイム(果物やクッキーなどがでる。サンドイッチがあるところも!)→自由解散

という感じ。

遊びたい盛りの長女が一緒だった3月までは、園庭が広く遊具などが充実している幼稚園を選んで通っていました。

子どもを遊ばせられて、おやつも出て、100バーツは嬉しい限り。

 

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エカマイのBright Skies International。広々とした室内にはおもちゃがたくさん。

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園庭も広々とした芝生で、遊具の他砂場もあります。

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トンローのSP International Kindergarten。スナックタイムのおやつが豊富です。

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Sukumvit 53の、スクンビット通りに面しているBankok International Prep。室内はそこまで広くないけれど、校庭がとても広い!


月に何回か、幼稚園生や小学校低学年の子たち向けのサッカーやダンスのアクティビティも。放課後に開催されるこれらのアクティビティは事前に申し込みが必要です。

 

朝起きて、「今日BAMBI行こうかな?」と思い立ち母子で行くこともあるけれど

お友達親子とBAMBIに行き、そのまま一緒にランチへ行くことも。

子どもたちをたっぷり遊ばせ、おやつでお腹を満足させてから移動中に昼寝をさせ、その間親たちはランチする、という作戦です。

 

バンコクで育児をするなか、BAMBIに助けられている毎日。

次女が幼稚園に通うまで、しばらくお世話になりそうです。

 

 

 

子どもの遊び場①

 バンコクは1年中暑いのだけれど、最近、ほんとうに暑い。

特に今の時期は暑季と言われていて、1年の中で最も暑い時期。 日本では、子どもを遊ばせる場所というと真っ先に公園が思い浮かぶけれど、
普段から公園へ通っている人はなかなかいない(と思う)。
そもそも、公園自体があまりないし、暑くて親子共々熱中症になってしまう。

 

その代わり、室内遊び場がとっても充実しています。
もちろん無料のところもあるけれど、だいたい有料。
しかもお値段もそれなりにする。
日本の場合、料金は年齢で変わってくるけれど、

こちらではは身長によって変わってきます。
バンコクに来た当初は、「子どもを遊ばせるのに、こんなにお金かかるの!?」と
思ったけれど、外は暑いし、家でじっとしているわけにもいかないしね。

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soi49のplayville。お高めだけど、清潔だしplantoysのおもちゃがたくさん。

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同じくsoi49の、ラケットクラブにある、mari go round。キッチンセットが本格的だったり、おもちゃの種類がたくさん。

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Central Worldにある、無料遊び場。大きな滑り台やシーソーがあったり、なかなか充実しています。

 

祝日などで幼稚園が休みになったり、長期休暇に入ったりすると、このような室内遊び場にママ&子どもたちが集結。みんな行くところは同じなので知り合いに会うこともしばしば。

5月は特に幼稚園のお休みが多い時期。「この日どうする?どこ行く?」とママ同士で話している方々は多いと思います。

バンコクの習い事事情

最近、長女の習い事問題に直面しています。

 

身体を動かすことが好きで、運動神経が良い娘には、それを伸ばせるような習い事をさせたい。ひとまず、この春から水泳を始めました。

マンションのプールに、週1回スイミングの先生が来てくれます。

もともと、プールが好きで、週末にはいつも「プール行く〜!」と騒ぐくらいなので、喜んで習い始めた娘。

もうひとつ検討中の習い事があり、それはチアダンス。

トンローに、チアダンスのお教室があり、マンションのお友達が通っていたので1度見学に行ったところ、「楽しい!やりたい」と。

私も、ぜひともやらせてあげたい。

…でも、我が家からお教室までの交通状況を考えると躊躇してしまいます。

というのも、ちょうど習い事に行く時間帯、道がとても混むんです。

見学に行った日は、行き45分帰り1時間ほどかかり…。

バンコクの暑さのなか、トゥクトゥクもしくはシーローで、しかもまだ1歳の次女を連れ、毎週通うことを考えると、うーんちょっときついな、と思ってしまって。

日本のように、ママチャリに乗りちゃっと行ってちゃっと帰れる気軽さがなく、行き帰りでも一苦労。

特に帰りの夕方は、渋滞にはまってしまうと、なかなか先に進まず、家に着く頃は

親子ともどもぐったり。

だから、こちらでは、先生に自宅マンションまで出張してもらったり、近くのマンションに先生が来てくれるので、そのマンションまで行って習いに行ったり、など、教室までわざわざ通わなくてもいいようにしている方々が多いんですよね。

あとは、どの幼稚園にも大体毎日課外授業があり、課外教室に入れてる方もたくさんいます。終わったら幼稚園バスで送ってくれるので、とても助かりますし。

覚悟を決めて、頑張って通うか、それとももう少し通いやすい場所でやっている習い事を探すか。次女がもう少し大きくなってから...とか。

しばらく、考えようかと思ってます。